60デシベルはどのくらいの大きさ?

60dB
安全

60 dBは、1 m離れた2人の普通の会話です。どれだけ長く聞いても安全で、人がいちばんよく測る「日常」の音量です。

大きさのイメージ
普通の会話
うるささ
普通
1日の安全時間(NIOSH)
制限なし
OSHAの職場基準
基準未満

デシベルの目盛りで見る60 dB

ほかの音をタップして比べる
  • 安全 · 65 dB未満
  • 注意 · 65〜85 dB
  • リスク · 85 dB超

60 dBの音の例

1 mの距離での普通の会話
  • 1 mの距離での普通の会話
  • カフェのBGM
  • 数メートル先のエアコン
  • 電動歯ブラシ

人が話しているオフィス、静かな音楽の流れるカフェ、部屋の向こうで普通の音量のテレビ。

60 dBは安全?

はい。60 dBは聴覚に害が出始めるレベルを大きく下回っているので、一日中その中にいても大丈夫です。ただ、睡眠や集中したい作業には、もっと静かなほうが向いています。

60 dBとほかの音の比較

比べる音差聞こえ方音のエネルギー
ささやき声 (30 dB) +30 dB 8倍の大きさ 1,000倍
激しい交通 (85 dB) −25 dB 1/5.7の大きさ 1/316
コンサート (110 dB) −50 dB 1/32の大きさ 1/100,000
痛みの境目 (130 dB) −70 dB 1/128の大きさ 1/10,000,000

目安:+10 dBで約2倍の大きさに聞こえ、エネルギーは10倍になります。

音が60 dBか確かめるには

このサイトの無料オンライン騒音計を開き、マイクを許可します。スマートフォンやパソコンを耳の位置に持ち、数秒待ってから、その瞬間の数字ではなく平均を読みましょう。保存したり人に見せたりできる、校正済みの信頼できる数値が欲しいなら、iPhoneのDecibel Meterアプリを使ってください。