120デシベルはどのくらいの大きさ?

120dB
リスク

120 dBは不快を感じ始める境目で、音が体に不快に感じられるようになります。数秒で害が出ることがあります。

大きさのイメージ
救急車のサイレンや雷鳴
うるささ
耳が痛いほどうるさい
1日の安全時間(NIOSH)
9秒
OSHAの職場基準
7.5分

デシベルの目盛りで見る120 dB

ほかの音をタップして比べる
  • 安全 · 65 dB未満
  • 注意 · 65〜85 dB
  • リスク · 85 dB超

120 dBの音の例

間近の救急車のサイレン
  • 間近の救急車のサイレン
  • 真上で鳴る雷
  • 300 m先で離陸するジェット機
  • 大音量のロックコンサート

すぐそばを通る緊急車両のサイレン、真上の雷、大音量のコンサートの最前列。

120 dBは安全?

120 dBは聴覚を傷める可能性があります。NIOSHはこの音量では1日9秒までを推奨しており、OSHAの職場での法定上限は7.5分です。耳栓やイヤーマフで、一般に15〜30 dB下げられます。

騒音による聴覚のダメージは少しずつ積み重なり、元には戻りません。このくらいうるさい場所にいたあと、耳鳴りがしたり音がこもって聞こえたりするなら、長くいすぎたサインです。

120 dBとほかの音の比較

比べる音差聞こえ方音のエネルギー
ささやき声 (30 dB) +90 dB 512倍の大きさ 1,000,000,000倍
普通の会話 (60 dB) +60 dB 64倍の大きさ 1,000,000倍
激しい交通 (85 dB) +35 dB 11倍の大きさ 3,162倍
コンサート (110 dB) +10 dB 2倍の大きさ 10倍

目安:+10 dBで約2倍の大きさに聞こえ、エネルギーは10倍になります。

音が120 dBか確かめるには

このサイトの無料オンライン騒音計を開き、マイクを許可します。スマートフォンやパソコンを耳の位置に持ち、数秒待ってから、その瞬間の数字ではなく平均を読みましょう。保存したり人に見せたりできる、校正済みの信頼できる数値が欲しいなら、iPhoneのDecibel Meterアプリを使ってください。